「人生を共に生きるウイスキー」会員様向け電子メール誤送信による個人情報の流出について
2026年3月6日
キリンビール株式会社
「人生を共に生きるウイスキー」会員様向け電子メール誤送信による
個人情報の流出について
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は当社が提供するサービス「人生を共に生きるウイスキー」につきまして、当社からの会員様向けのメール誤送信により、メールアドレスが送信先のお客様間で流出したことが判明しました。
本件により、メールを受信されたお客様にご迷惑ならびにご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。今後は、再発防止に向け、一層の情報管理体制の強化に努めてまいります。
記
1.概要
「人生を共に生きるウイスキー」の会員様へ向けた当社からのメール配信において、本来「Bcc」で送らなければならないところを「To」で配信したことにより、他のお客様のメールアドレスを流出させてしまいました。その後、メール受信したお客様からのご指摘により、メール送信方法に誤りがあったことが判明いたしました。
2.発生内容
発生日時:2026年3月5日(木)20:00頃
対象件数:1,512件
流出した情報:メールアドレス ※メールアドレス以外の個人情報は含まれておりません
原因:一斉配信時の宛先設定(To/Bcc)の不備
3.対応
メールアドレスが流出した対象の方には、2026年3月6日(金)に、メールにて経過を説明、謝罪のうえ、メールの削除をご依頼しております。現在のところ、二次被害等の報告は受けておりません。
4.今後の再発防止策
・個人情報を含む重要なメールを送信する際の作業手順、運用ルールの見直しを行います。
・個人情報取り扱い、情報セキュリティーに関する再教育を徹底してまいります。
5.なりすましメール等に関するご注意
当社からメール等により、パスワードやクレジットカード番号等の重要な情報の入力をお願いすることや、外部サイトへ誘導して個人情報の再入力を求めることはございませんのでご注意ください。